一戸建てから、初めての賃貸暮らしになった時、騒音には気遣いをして、快適な集団住宅暮らしをしたいものです。

賃貸でいろんなお部屋の良さを体験することができます。

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初めての賃貸暮らしは騒音に気遣うこと

賃貸でいろんなお部屋の良さを体験することができます。
一戸建てにしか住んだことがないと、アパートやマンションといった集合住宅のルールというのを、知らないまま、集合住宅暮らしに入ることになるかもしれません。家族との一戸建ての暮らしは、小さな集団生活ではあるものの、身内ならではの甘えがあります少しハメを外したライフスタイルでも、身内の中なので、そう問題になることもないでしょう。賃貸住まいになると、周囲は他人です。部屋は分かれていても、同じ建物に住み、壁の向こうには隣人がいるわけです。集合住宅における、基本的なルールというものを、入居前に理解しておくと良いです。集合住宅における禁止事項のトップといえば、騒音の問題です。実家暮らしでは気にもしなかった、ドスドスという自分の足音が、意外と響くこともあるのです。

夜の騒音にも注意が必要で、窓を開けておくと部屋の音は周囲に伝わりやすくなります。夜中に友人と、窓を開けて話し込むと、周囲に声が伝わることもあるのです。趣味の楽器演奏であっても、大きすぎる音にならないように、早朝や深夜には演奏しないなど、気をつけることです。また、早朝や深夜の、ドアの開け閉めの音にも、心配りをします。バタン、というドアの閉まる音も、結構響くのです。賃貸でのひとり暮らしは、自由で楽しいことも多いですから、まずは音には気遣いをすることです。