古い賃貸を大幅に改修した地元のリノベーション物件は、きれいですが家賃は古い物件並みでお得です。

賃貸でいろんなお部屋の良さを体験することができます。

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リノベーション賃貸物件

賃貸でいろんなお部屋の良さを体験することができます。
最近、不動産業者が出している賃貸情報に、リノベーション物件と呼ばれるものが時々あります。調べたところ、リノベーション物件とは、設備の一新に加えて間取りなども大幅に改修した物件を指しているようです。今月に入ってから公開された、地元のリノベーション物件の一つは、築18年のアパートです。外観を見ると確かに18年たっているな、という感じではあります。しかし室内は大幅に改修しています。まず、間取りが変わっています。以前は3DKだったものが、改修後は1LDKになりました。フローリングのLDKは16畳もあります。トイレも温水付き便座が付いた、新しいものに変わっています。トイレ以外の水周りも、最新の設備に変わりました。

室内だけ見れば、新築物件と変わりありません。しかし、あくまで築十八年の物件です。その分家賃が安いのです。新築でこの間取りと設備だと、地元のような地方の物件でも、家賃は高めに設定されています。それがリノベーション物件になると、新築と変わらない室内でも家賃は古い物件の基準になります。築年数が多い物件は、どうしても古いというイメージがあります。しかしリノベーション物件は、きれいだけれど家賃は比較的安いです。できるだけ新しい物件を探したい時は、リノベーション物件も視野に入れてみてはいかがでしょうか。