自分は持ち家派ですが、最近は賃貸派の方が増えてきています。その理由について考察したいと思います。

賃貸でいろんなお部屋の良さを体験することができます。

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賃貸派が増えてきている理由

賃貸でいろんなお部屋の良さを体験することができます。
自分は、3年前に注文住宅を購入しました。マイホームはサラリーマンの夢ですし、家さえあれば、もし何かがあっても不動産を処分して現金を得ることもできますし、少なくとも雨風はしのぐことができます。ところが、最近は、賃貸派が増えてきているそうです。一言で言えば、生活に対する考え方が変わってきたということだと思います。持ち家一戸住宅を購入した場合、リフォームなどは可能でしょうが、建て替えるだけの余力はありません。すなわち、よく考えてから家を建てないと、後々住みにくいことになるということです。

これが賃貸だと、家族が増えたりしたような、ライフスタイルの変化にあわせて住み替えていくことができます。また、費用的な面も大きいです。仮に、家賃7万円の家に居住したとして、30年間居住したとすれば、2600万円くらいかかります。これが持ち家だと、土地と家をあわせて大体4000万円、これに固定資産税がかかっていきます。ただ、個人的には、高いお金を出しても、持ち家であれば不動産の価格が残りますが、賃貸住宅の場合、払っただけで終わりますので、やはり持ち家の方がいいかなと思います。少子高齢化が進み、土地が余っていく状況になるでしょうから、不動産の価格は下落していくものと思われます。賃貸と持家を比較して、ライフスタイルに合った方を選ぶというのが正解なのでしょうね。

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